死ぬのって怖いなって思う。いつからかずっと死ぬことばかり考えていてどうやって死のうかとかいつ死のうかとかそんなことばっかに頭を使っていた。けれども実際には痛い思いをしたくないしこれから楽しみな予定があることとかバイトをバックれる形になるのが嫌だなとかそんなことを言い訳にしてまだ生きている。

丁度去年の今頃葬儀屋のインターンシップで葬式に出たことを思い出した。死について知りたくて全く知らない人の葬式に出るのってどんな感じなんだろうって思って参加した。

だけど死についてなにも分からなかった。冷凍された遺体を見て人形みたいだなって冷静に思ったと同時に遺体に自分を投影させて自分で自分の死体を見ている気持ちになった。自分が死んだらこうなるんだな、死んだら魂は何処へ行くんだろう、身体はそこにいるのにそれは器だけでいくら話しかけてももう一生起きることはないんだ、ってものすごく怖くて泣きたかった。

まだ夜を知らなかった幼少期、親戚のお葬式の帰りとかニュースで流れる芸能人の訃報を見て夜の怖さと相まって死がものすごく怖くて不思議なものだと心がずっと空っぽになっていたノスタルジーを最近鮮明に思い出した。

私の周りでは亡くなる人が少なく他人よりも死に触れる機会がない。死とは自分にとって遠い存在だから軽く見てしまう反面、いざ死のうと真面目に向き合うとものすごく怖い。

 

にんげんが気持ち悪い。病気なのは私じゃない。おかしいのはあんたらだ。

下らない嘘をつく家族も自己肯定感を保つ為に肥大化して自身を表現する人も清純な振りをしてセックスが大好きな女の子もそういう女に悦ぶ男もみんな頭がおかしい。病気だよ。狂っている。気味が悪い。正直に生きる私がおかしい世界なんて狂っている。

みんな自分が大好きで自信を持っていて、自分が良ければそれで良いのか

健康診断で体重測るの嫌だなって思って気持ち悪くて吐き気が止まらなかった。拒食かもって言われて以来体重計載ってなくて自分の体重を知ることが嫌で健康診断したくないなってずっと考えてた。

エスト測ってみたら納得がいかなくて、最近鏡に写る脚が太くて、ダイエットしなきゃなって思ってるけれどやっぱりお腹が空くとご飯を食べてしまうし吐くのは怖くてつらくて出来ない。自分の骨格が好きじゃない。痩せても全然細くない。

便意を促す為に煙草を吸う本数を増やしても身体が慣れてきたのか殆ど便意がなく、食べ物が全て身体に吸収されている感じがして気持ちが悪い。食欲がないのにそれでもお腹が空くことがものすごく気持ち悪い。ご飯を食べる行為が気持ち悪い。食べ物を見ただけでこれが自分の身体に入れるのかって思うと気持ちが悪い。

最近は調子が戻ってきたと思っていた。前程抑鬱の症状は減って元気になり過ぎてるのも良いのだと思い込んでいた。だけどテンションと感情の起伏についていけなくて余計疲れてしまっているし夢と現実の境目が分からなくなって起きた時に混乱する状態がまた復活してきている。大丈夫だと思っているはずなのに立っていると色々考えては気持ちが悪くなって目の前が見えなくなる。

 

最近、男友達に暇だから連絡したって言ったら彼女かよって何人かに言われてなんだか拒絶されているようで悲しくなった。私独りなんだなって思った。男女の友情ってないのかな。自分が男だったら良いのにって性別なんて無くなれば良いのにってもっと女の子らしく生きれたら良かったのになってものすごく思う。新しいバイト先では白い服を着たりバレンタインなんか買って行ったりしている訳だけれども友達が男の子しかいないようなものだから遊びに行った話をしたりすると話し終えた後にビッチっぽく思われたかな、やってしまったな、なんて落ち込む。誰も私の考えなんて分かってくれないからこういうちょっとしたことでどんどん人が離れていくって知っているから余計悲しくなる。普通で有りたい。上手く自分を言葉に出来なくてそれでも自分を繕ってしまうし、自分の歩んできた環境や考えが人と違うから主観と客観の差異が分からなくてもう一層のこと人と関わりたくないなってずっと思う。

 

就職先から入社についての連絡が来て就職するのが怖くて怯えている。また新しい環境で新しい生活をすること、配属先も職種もまだ決まってないこと、また1から人生をスタートすることがとても怖い。今迄の人生期待してなんも良いことなかった。希望なんて絶望に変わるだけ。だから期待なんてしたくなくて週5で働く自信もなくてプレッシャーに耐えられる覚悟もない。

働く為に生きるくらいなら今すぐ死んでしまいたいと思う。本当に本を読むのも出来ないくらいなにも手につかなくてどんどんストレスが溜まっている。働き始めてもこの状態で働いて寝てって生活をするのかと思うととてもつらい。

全部狂ってる。幼少期に植え付けられた固定概念と歪んだ思春期のせいで人生が狂っている。理解し合える人なんていなくて生きづらい。

日記

2月13日

躁病の薬を貰った。スマホで時間を確認する振りをして届くはずのないラインを期待してしまうのを辞めたいと言い訳をキメてヴィヴィアンの腕時計を買った。買った時は値段なんて見ないでハイ状態に成っていたのに家に帰って何故か不安が押し寄せて涙が止まらなかった。

 

2月14日

バイト入る予定だったがどうしても起きれず起きても頭痛が止まなかった為に休んだ。また不気味な夢を見て起きているのか寝ているのか分からない状態が久しぶりになって気持ちが悪かった。就職先の課題をやった。約束のラインの返信とか借りてる漫画を読むこととか、やることが多すぎて混乱してどうしようどうしようって焦って不安になって死にたかった。

昔の写真全部捨てたけど家にはまだ小さい頃のが何個か残っていてその写真から私だけを消してほしくて、つまり死にたいとかじゃなくてそもそもの存在を無かったことにしたいってずっと考えて泣いていた。

日記

2月9日

ゲームバーに行き初めてVRをした。

面白い子とかモテそうとか言われて全然そんなことないから反応の仕方が分からなくて自分を偽って生きている必死さが突かれたようで泣きたかった。

 

2月11日

服屋のバイトで全く服が売れなくてお客さんに接客するのが億劫になっていたら少し怒られて一瞬で対人が怖くなって仕方がなかった。つらくて泣きそうになって精神安定剤を飲んでないことに気づいて余計つらくなって胃が痛くて吐き気を堪えていた。また後で買いに来ますねって言って来ないみたいなそういう嘘をつく人が多く、自身の承認欲求を満たす為に店員を利用する人も居て、人間って恐ろしいなと思った。世の中色んな人が居て優しくて素直な人も居るけれど皆がそうじゃない訳で、でも自分は真っ直ぐで正直に生きたいと思う。