渋谷

9月29日11時45分渋谷

いつもと真逆の時間に居るのは変な気分。

楽しそうにしている人混みの中に紛れているのは1人でいるよりも孤独を感じやすくて嫌だ。


夜中に映画を見たりオールで飲みをすることが多くて渋谷には月1くらいでクラブに行くのだけれど、帰宅する人とは反対方向に向かって電車に乗り歩いて出かけるのは背徳感があって好き。前に、深夜12時に友達と笑いながら信号無視してスクランブル交差点を渡った時は心から楽しいと思えた。どうでもいいような幸福。私だけが知っていればそれでいい。

 

夜中の活動と言えば、真夜中のドライブが好き。高速道路から流れゆく灯りの付いた小さな部屋ではそこで暮らしている人たちの生活があって、色々な人生が確かにそこに存在しているんだなってセンチになったりする。たまたまそこを通り過ぎただけの自分はその人たちの人生になんも関係がなくて私が存在しなくても世界は廻っていくんだなって悲しくなる。

 

深夜の活動は、人も少ないし特別なことをしているみたいで優越感を感じている。昔から世間とは違うことをしていたり人とは違うものを好きだったりすること、世の中に反抗して生きていくことでどうやら私は生を感じているらしい。くだらない。特別なんてないのに。

 

 

そんなことで、昼間の活動も人混みも嫌いだし幸せな人たちを見てると辛くなるけれど皆さん幸せになってください。人は誰でもみんな過去や心に色々抱えているのは知っています。それでも、頑張ってください。私には無理です。