10月3日

電車を待っていると意識が朦朧とし吐き気に襲われ全身の力が抜け立っていられなくなった。

なんとか池袋駅に着いたけれど、そこからあまり記憶がなく気が付いたら救急車で運ばれて点滴を打たれていた。まさに、見知らぬ天井

 

やはり精神的な問題らしく、病院に通ってはいるもののそこで貰っている薬も身体を蝕んでいっているみたい。

帰りに両親が2人して迎えに来てくれてファミレスで沢山ご飯を食べさせてくれたが、それでも食べ物を見るだけでも気持ち悪かった。

この年になってまで両親に迷惑をかけている自分の不甲斐なさに涙が出そうになった。友達も心配してくれてご飯食べに行こうってメッセージが来た。嬉しい感情よりもみんなの優しさがつらくて悲しくて虚しい。

どう足掻いてもなにをしても、常に漠然とした不安に駆られ目の前には死しか見えない。なにをしても死ぬことしか頭にないみたいだサヨナラ