日記

12月1日

12月が始まった。眠剤が効かなくなってお酒に頼るようになったが何も変わらない。街中はクリスマスムードでイルミネーションの輝かしさや人々の喧騒に苛立ち、イヤホンが片耳だけしか聞こえないために世界と遮断することが出来ないのが余計虚しい。

最近は、優しすぎる人に対して悲しさや同情よりも怒りの比率が高い。起こって、そして泣きたくなる。

この日は友人とライブへ。最高だった。銀座の眩しさがこの時だけは心地が良くて世界は私の為にあるとまで思った。