日記

日々の生活に心が追いつかず、淡々と数字だけが増えていく。日記を書くにもその日あったことを思い出せず唯々疲れたという感情が残ったまま。自分のことを話そうとしても上手く言葉では伝わらず、言われた意見の整理も出来ずにいて頭の中がずっと混乱している。

 

1月4日

高校の同級生の女の子たちとホームパーティをした。恋愛だな結婚だのそういう話ばかりで疲れてしまったけれど、密度の濃い同じ空間をずっと送ってきた子だから楽しいと思えた。私は家族がほしいって言った。恋愛とかそういう過程を省いてずっと昔から居るような心地の良い安定している家族がほしい。それかお互い恋人出来ても離れずずっとなんとなく隣にいた人とお互い相手いなくなった時に結婚するかーみたいなノリで結婚したい。

みんな笑ってたけれど本気でそう思ってるし、でもそれで笑いが生まれるならいいと思った。いいと思える相手だった。

 

1月8日

夜中のボーリング。久しぶりしたから体中が痛い。バイトが10時半からだから3時間だけ寝た。寝不足過ぎてしんどかったけれど何かを考えてしまう時間がほしくないし、不気味な夢を見ることが多くてどんなに疲れていても眠剤ないと眠れないし眠りにつくまでの時間が怖くて怖くて仕方がないから、馬鹿みたいに遊びたかった。

 

バイト中に真剣な話をした。将来のこと、人生のこと、過去のこと。

男を見下しすぎだし男を都合よく扱いすぎ。プラトニックな男女の関係性を求めるのはいいことだけれどそんなに男と女なんてそんなに上手いこといかない。唯一無二の存在なんて時が経たないと生まれない。なんとなく生きていても時の流れに身を任せたら成るように成っていて気づいたら人生への違和感がなくなるようになる。

こんなことを言われた。

 

1月9日

学校行きたくなかった。案の定友達は分裂していて私は何処にも居場所がなくて表面だけの仲良しを演じてずっと1人だった。喫煙所によく話す教授が居たことだけが救いだった。

自分に合う会社を社会を見つけるんじゃなくて自分が合わせなきゃいけない。

って言われて生きるの辛いなって思った。