吐けない。吐き方がわからない。毎食後に吐く為トイレに向かうけれど何も吐けなくてひたすらに唾液と涙が止まらない。喉が痛い。痩せたい。怖い。嗚咽している音が周りに聞こえているのではないかとものすごく不安になる。でも食べることの方が怖い。食べ物を極力食べないようにしているけれどやはり人付き合いで食べなきゃ行けない時は本当につらい。死にたい。生きたいと思う瞬間と死にたいと思う瞬間の比率がおかしい。死にたいと思う瞬間がずっと多い。嫌な夢を見た。正しくは幸せな夢だった。でもそれはもう叶うことのない幸せであって遠い昔のことで望んでいた平和な日常だった。起きてからずっと涙が止まらなかった。思春期の気持ちを残したまま大人になった人々が描かれている小説を読んでつらくなった。それでもその人たちは大人で前へ進んで行って私なんかと全然違うと思った。